ra・si・ku homeの住宅品質
長く、快適に住んでいただくため、私たちは“燃費のいい家”を実現いたします。
丈夫で長持ちする「木の家」
「木」はしなやかで粘り強く、建物の衝撃を吸収して耐震性を向上。 "呼吸"をしながら、湿気の調整、空気の浄化なども行い、快適&クリーンな環境をキープしてくれます。また、肌触りの心地よさ、風合いの美しさ、安らぎを感じる香りなども魅力です。
私たちは、構造材に国産の桧(ヒノキ)や杉の無垢材を使い、室内には無垢の床や造作家具などを配して、木の持ち味を最大限に発揮。日本の伝統工法が培ってきた技や知恵に、現代の高性能な設備・アイテムを取り入れ、いつまでも丈夫で快適に暮らせる「木の家」を実現します。
長期優良住宅
「長期優良住宅」とは、長期に亘って住宅を良好な状態で維持するため、国が定める基準をクリアした家のこと。長期優良住宅と認められるには、建物の劣化対策、耐震性、バリアフリー、省エネルギーなどの性能をはじめ、将来の維持管理・メンテナンスのしやすさなども求められます。
また、一般住宅と比べて住宅ローン減税や登録免許税・固定資産税などが優遇されるのもメリット。家計全体の資金計画や次世代への継承にも、大きく寄与します。
高気密・高断熱
「高気密」とは、冷暖房による快適な室温が外部に逃げないよう、隙間のない構造にすること。「高断熱」とは、壁や天井に断熱材、開口部には遮熱ガラスなどを用い、室内外の温度の出入りを遮断すること。この高気密・高断熱の構造によって冷暖房効率を高め、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境と、毎月の光熱費カットを実現。暮らしの潤いと余裕につながる、人にも家計にも優しい家を目指します。

ra・si・ku homeの標準仕様

家の骨組みとなる木材 樹齢60年以上の紀州ひのき

ra・si・ku homeで使用している柱は、和歌山県の紀州産ひのきです。
関西で比較的流通の多いひのき材は、九州や中国地方のものや輸入材が多く高級としてイメージ゙の強い木曾ひのきや、吉野ひのきがポピュラーです。
我々の使用する紀州ひのきは、よじれのない素直な気質で高樹齢材を中心に主に関東方面では高級材として親しまれ、古くは江戸屋敷にも使用されたという記録が残っています。 最近では、奈良県の平常宮跡地内に建設された大極殿にも使用されました。

そんな和歌山県紀州の樹齢60年以上のひのきを選んだのには理由があります。
私たちの目で確認できるより良い本物の材料を産地の協力をもとにお安く提供できるからです。

私たちの仕入れている紀州ひのきは、広大な山林で長い歳月をかけて育てられた一本一本の木です。
切り出されるのに60年以上もの間、2代3代と引き継がれて育てられた木を一本一本丁寧に製材・乾燥し一本一本の測定を経て私たち作り手のところまで直接届けられる木材です。
まさに産地直送のシステムなのです。このような産地直送システムのお陰でお客様の建てられる家の木を選びに行くことも可能となりました。

自分の家の木を原木の状態から確認できる。 素晴らしいことだと思いませんか?

ra・si・ku homeでは、そんな林業家や製材工程の方々の想いのこもった木を使用しています。

ベタ基礎

ベタ基礎は、建物の地盤全体にコンクリートを打ち、建物の重量をスラブ全体で受ける構造となります。
建物の重さを面で支えるために、力を分散させるメリットがあります。鉄筋コンクリートはコンクリートの圧縮力と鉄筋の引張力を合わせて出来るものでコンクリートの質と鉄筋の密度によって強度が決まります。
ra・si・ku homeで採用する「ベタ基礎」では、基礎巾150mmを標準施工することで更に耐震力のアップにつながっています。

躯体骨組み

日本の代表的な木造建築工法であり、木材の土台、柱や梁などで構成される軸組で荷重を支える在来軸組み工法を使用します。
工場でプレカットされた材木を大工さんの手によって組み上げられていきます。

剛床工法

一階・二階の床は在来の根太ころがし工法よりも水平強度に優れる剛床工法を採用しています。
下地の24mm厚の構造用合板と15mm厚の床仕上げ材で合計39mmもの厚さで快適性と地震時への強さを発揮します。

外壁材 ウィルウォール(施工部位:一部)・ウエスタンレッドシダー

ウィルウォールは日本初、そして唯一「裏あて不要」で準防火地域に使用することが国に認められた天然木の外壁材です。
また、木ということで心配する「腐れ・カビ」についても10年の保証が付いています。見た目の美しさ・温かさにプラス防火対応という欠かせない安全性及び腐れに対してのメンテナンスフリーを加味した究極の木製外壁材です。

樹種はウエスタンレッドシダーです。
レッドシダーは原産国カナダにおいて計画植林・計画伐採されているヒノキ科の樹種です。
古くから外壁だけでなくデッキ材そして屋根にも使われている強い耐候性と形状安定性を併せ持ったまさに外壁に使うには最適の樹種です。
腐れに対する保証はレッドシダーだからこそ成せることなのです。

ウィルウォールの特徴

①視覚的効果・リラックス効果
古くから日本では神社・仏閣を含め木の外壁は使用されてきました。→自然素材ならではの暖かい外観・自然な経年美・・・
経年美は時間という付加価値を加えなければ得ることができません。
現在、学校など教育施設においてはコンクリートの中で生活をし続けることによる精神的不衛生が生徒に生じているとの懸念から木造校舎へ再移行の傾向が進んでいます。
より生活時間の長い、そして一生に一度の大切な買い物である家にそのような不安要素を持ち込まない。
暖かい空間の提供が大きな利点の一つです。
②断熱効果
仮に炎で鉄・コンクリ・木を熱した場合には数秒~十数秒で裏面に熱が伝わりますが、天然木であれば驚きの結果。45分間の準不燃材実験に合格しました。
一般的に鉄の413倍・アルミの200倍・コンクリートの8倍の断熱効果があるとされています。(R値比較/USDA FORESTレポートより)
つまり、木の外壁は二重の断熱効果を得ることが可能で、夏・冬の電気代に貢献します。

床材

チェリー(桜)
日本を象徴する木として広く愛されるチェリーはその花を連想させる方が多い樹種ですが、木そのものも非常に硬質でまた上品なピンク色をする高級材であることから多岐に渡って利用されております。その花びらを連想させる、白とピンクのコントラストが上品かつ華やかな空間を演出するフローリングです。
オーク(楢)
オークは古くから家具やウィスキー、ワインの樽の材料などに広く使われてきました。木肌は堅く、傷が付きにくいことから床材としての利用は永い歴史があります。木目は比較的はっきり現れ、「斑(ふ)」が入るという特徴があります。独特の力強い木目と淡い褐色の風合いはあらゆるテイストにマッチします。
メープル(楓)
カナダの国旗のシンボルとして使われているメープルですが、種類は非常に多岐に渡ります。その中でも乳白色が美しく木目の細かいイタヤ楓を使用しています。傷の付きにくい適度な堅さと仕上げ面の美しさがフローリング材として非常に適したメープルです。

※床材の仕上げには自然塗料を使用しています。
自然塗料の特徴・自然の植物油などをベースとしてつくられているので人の体にも安全・安心。
木材の呼吸を妨げず、撥水性にも優れています。

保障メンテナンス お客様の安心と家の価値を向上・維持するため第三者機関の指標による保証・メンテナンスを実施しております。

10年間の瑕疵保険
◆瑕疵保険制度
(株)ハウスジーメン
(株)住宅あんしん保証、(株)日本住宅保証検査機構(JIO)、ハウスプラス住宅保証(株)
第三者検査システムの導入
◆第三者検査
(株)ホームリサーチ
アフターサービス、メンテナンス
気になる事がございましたら、随時、受け賜ります。
1年、3年、5年、10年の定期点検を実施いたします。ご安心下さい。
㈱ホームリサーチ
地盤保証システム
㈱ハウスジーメン
しろあり保障
城東テクノ(株)
キンキ・リビング・サポーツ(株)
(社)日本しろあり対策協会