大津市で平屋住宅なら「らしさ」にこだわる「らしくホーム【有限会社髙澤工務店】」
「大津市で、家族との時間を大切にできる平屋を建てたい」
「将来を見据えて、ワンフロアの暮らしやすい家に住みたい」
近年、子育て世代からセカンドライフを考える方まで、幅広い層に人気が高まっている平屋の住まい。琵琶湖を望む美しい景観と、都市部へのアクセスも良好な大津市は、平屋でのびのびと暮らすのに最適なエリアです。
しかし、いざ平屋を建てようとすると、
「平屋に適した土地ってどうやって探せばいいの?」
「総額でいくらくらいかかるのか、資金計画が不安…」
「私たちの理想を本当に理解してくれる工務店に出会えるだろうか?」
といった疑問や不安も出てくるのではないでしょうか。
私たち「らしくホーム」は、そんなお客様一人ひとりの想いに真摯に寄り添い、「あなたらしい」平屋づくりを土地探しから全力でサポートする工務店です。
大津市で「平屋」が選ばれている?暮らしのメリット
ワンフロアで生活が完結する平屋には、2階建てにはない多くの魅力があります。
・効率的でシンプルな生活動線
階段の上り下りがなく、掃除や洗濯などの家事がスムーズに。ワンフロアだからこそ、無駄のない快適な動線を実現できます。
・家族の気配を感じる一体感
どこにいても家族の気配を感じやすく、自然なコミュニケーションが生まれます。リビングから庭へ気軽に出られる設計にすれば、内と外が繋がる開放的な空間も楽しめます。
・将来も安心なバリアフリー設計
段差のないフラットな空間は、小さなお子様からご高齢の方まで、誰もが安全に暮らせます。将来の暮らしの変化にも対応しやすい、長く安心して住める家です。
・構造的な安定性とメンテナンスのしやすさ
建物が低く安定した構造のため、地震や台風に強いというメリットがあります。また、外壁や屋根のメンテナンスがしやすく、将来的な維持管理コストを抑えられます。

大津市で後悔しない平屋を建てるための3つのポイント
魅力の多い平屋ですが、満足のいく家づくりを実現するためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
①土地探しと資金計画を同時に進める
平屋は2階建てに比べて広い敷地面積が必要になる場合があります。
「気に入った土地が見つかったけれど、建物の予算が足りなくなった」という事態を避けるためにも、土地と建物を合わせた総額で資金計画を行うことが不可欠です。
②性能にこだわる(高気密・高断熱)
ワンフロアで広々とした空間が魅力の平屋は、家の断熱性・気密性が暮らしの快適さを大きく左右します。
性能にこだわることで、夏は涼しく冬は暖かい、光熱費を抑えたエコな暮らしが実現します。
③本音で話せるパートナーを見つける
「どんな暮らしがしたいか」という想いを深く理解し、プロの視点で最適な提案をしてくれる。そんな信頼できるパートナーを見つけることが、家づくり成功の一番の近道です。

大津市の平屋なら「らしくホーム」へ。私たちが選ばれる理由
らしくホームは、お客様の「こうしたい」という想いを形にする、大工としての技術と誇りを持った工務店です。
1. “しつこい”くらい聞く!お客様に寄り添う家づくり
私たちは、初めてお会いしたお客様にまずこう問いかけます。
「なぜ家を建てたいの?」「これからどんな暮らしをしたいの?」と。
お客様の“らしさ”を見つけ、絶対に後悔させない家づくりをするために、私たちはしつこい(笑)くらいにお話をお聞きします。
大工出身の社長が、お客様の代理人として現場を厳しくチェックし、資金計画から土地探しまで一貫してサポート。
建て替えのご相談はもちろん、約6割のお客様が土地探しからのご相談です。
大津市の土地勘を活かし、プロの目で最適な土地探しをお手伝いします。
2. 国産木材と確かな技術でつくる「本物の木の家」
私たちは、構造材に国産のヒノキやスギといった無垢材を使用し、木の心地よさを最大限に活かした家づくりを得意としています。
木の家は、調湿効果や美しい木目、心安らぐ香りで、平屋の開放的な空間をさらに快適なものにしてくれます。
さらに、国の基準をクリアした「長期優良住宅」を標準とし、夏涼しく冬暖かい「高気密・高断熱」の性能を追求。
デザインだけでなく、見えない部分の性能にもこだわり抜き、永く安心して快適に暮らせる住まいを実現します。
3. 建てた後も安心。第三者保証と手厚いアフターフォロー
安心して暮らしていただくために、私たちは自社のチェックだけでなく、第三者機関による検査システムを導入しています。
また、10年間の瑕疵保険や地盤保証、しろあり保証など、各種保証制度も充実。
お引き渡し後も、1年後、3年後、5年後、10年後の定期点検で、末永くお客様の暮らしを見守ります。
【大津市の住みやすさ】京都の隣で叶える理想の暮らし。自然・利便性・安心が揃う街の魅力を徹底解剖
日本最大の湖・琵琶湖のほとりに広がる滋賀県の県庁所在地、大津市。
豊かな自然と歴史的な街並み、そして京都・大阪へのアクセスの良さを兼ね備え、移住先やマイホームを建てる場所として今、大きな注目を集めています。
なぜ多くの人々が「大津市」での暮らしを選ぶのでしょうか。
1.京都まで約10km!都会の利便性と豊かな自然を両立する贅沢な立地
大津市の大きな魅力の一つが、その卓越したアクセス環境です。
京都市の中心部までは、比叡山を挟んでわずか10kmほど。JRを利用すれば、大津駅から京都駅まで約10分、大阪駅までも約40分でアクセス可能です。
通勤・通学はもちろん、休日のお出かけにも大変便利な立地と言えるでしょう。
また、大津市は滋賀県で唯一の「中核市」に指定されており、県から多くの権限が移譲されています。
これにより、福祉や保健衛生、まちづくりといった分野で、市民のニーズに寄り添ったきめ細やかな行政サービスが提供されています。
都会の利便性を享受しながら、質の高い行政サポートを受けられる点も、暮らしやすさのポイントです。
2.大阪・京都より格段に低い犯罪率。データが示す「安心して暮らせる街」
日々の暮らしを送る上で、街の治安は最も気になる要素の一つです。
その点、大津市は非常に安心して暮らせる街と言えます。
2021年の人口1万人あたりの犯罪発生率を見ると、大津市は47件でした。
これは、大阪府の71件、京都府の72件と比較して格段に低い数値です。
県庁所在地として多くの人が集まるため、滋賀県内ではやや高い水準にありますが、近隣の大都市圏と比べるとその差は歴然。
データが示す通り、穏やかで安全な住環境が保たれています。
3.パパママ必見!「赤ちゃんの駅」など、市独自の充実した子育て支援
大津市は、市を挙げて子育て支援に力を入れています。転入者には情報満載の「子育てハンドブック」が配布されるほか、市の公式アプリ「とも☆育」では、イベント情報や予防接種のお知らせなどを手軽に確認できます。
特に注目したいのが、市独自のユニークな施策です。
・赤ちゃんの駅
外出中のおむつ替えや授乳場所に困った際、スペースを提供してくれる施設や事業所のこと。商業施設から保育園まで、市内に100ヶ所近く設置されており、ステッカーが目印。小さなお子様連れでも安心して外出できます。
・大津市子育て総合支援センター ゆめっこ
就学前の子どもと家族が気軽に利用できる支援拠点。親子で遊べる広場があるのはもちろん、子育てに関する専門的な相談も可能です。
この他にも、親子で集える「つどいのひろば」や「児童館」など、地域全体で子どもたちの成長を見守り、子育て家庭をサポートする温かい体制が整っています。
4.休日は琵琶湖でアクティビティを。自然の恵みを満喫する豊かな暮らし
大津市の暮らしの豊かさは、琵琶湖と比良・比叡の山々が織りなす美しい自然環境によって、さらに彩られます。
カヌーやウィンドサーフィンといったウォーターアクティビティ、湖岸でのサイクリング、山々でのトレッキングなど、四季を通じて多彩なレジャーを満喫できます。
絶景が人気の「びわ湖テラス」のようなリゾート施設も充実。また、浮世絵にも描かれた景勝地『近江八景』のうち7つが市内に点在するなど、歴史と文化が薫る美しい風景が日常に溶け込んでいます。
大津市で「自分らしい平屋」を。まずはあなたの想いをお聞かせください
家づくりは、人生の大きな決断です。
だからこそ、心から信頼できる相手と、本音で話し合いながら進めていくべきだと私たちは考えます。
「らしくホームがどんな家づくりをするのか、一度話を聞いてみたい」
「土地探しから相談に乗ってほしい」
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、私たちに会ってみませんか? 大工としての熱い想いを持った社長が、あなたの「自分らしい平屋」づくりを全力でサポートします。



